島根県出雲市のククナ動物病院です。
『ククナ』とはハワイ語で陽だまりや木漏れ日という意味があります。わんちゃんやねこちゃんはもちろん、そのご家族にとってどんな些細なことでもお気軽に質問していただき、安心していただける様な暖かい病院にしたいという思いからつけました。
当院では、一般診療はもちろん、腫瘍科、緩和ケア、循環器内科に力を入れており、インフォームドコンセントを徹底し、獣医師だけが治療方針を決めるのでなくご家族と一緒にその子に合った最善の治療をしていけるよう心がけております。
どんなことでもまずはお気軽にご相談ください。
ククナ動物病院
院長 下河内 慧
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | × | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 16:00〜19:00 | ● | × | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
※最終受付時間 18:45
休診日:毎週火曜日
アクセス
〒693-0004
島根県出雲市渡橋町819-1
TEL:0853-24-3388
FAX:0853-24-3389
駐車場:4台、第2駐車場:5台
最寄駅:出雲駅 徒歩19分
最寄バス停:渡橋バス停 徒歩1分
診療日カレンダー
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 | 2 | 3 | 4 | |||
5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
1 | ||||||
2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
当院の紹介
獣医師紹介

下河内 慧
shitagauchi kei
ペットとご家族に寄り添ったわかりやすい獣医療を心がけており、病気だけを診るのでなく、その子その子を見てご家族と一緒に最善の治療をできるようご提案させていただきます。
経歴
日本大学獣医学科卒業 2018年卒業
得意分野
腫瘍科、緩和ケア
資格
- 日本獣医がん学会獣医腫瘍科認定医II種
- チャネルベットCTゼミプロコース修了
- 日本緩和医療学会 教育セミナー修了
- 日本緩和医療学会 e-learning修了
所属学会・研究会・団体
- 日本獣医がん学会
- 日本獣医輸血研究会
- 日本獣医画像診断学会
- 日本臨床腫瘍薬学会
- 日本緩和医療学会

下河内 広美
shitagauchi hiromi
診察では飼い主様との対話を大切にしております。ペットとご家族が安心して日々穏やかに過ごせるようサポートしますので、些細なことでもお気軽にご相談ください。
経歴
日本大学獣医学科卒業 2018年卒業
得意分野
循環器内科、スキンケア
資格
- アメリカ獣医救急救命RECOVER修了
- アジアスキンケア検定修了
- ペット栄養管理士
- FINAL ANSWER皮膚科認定獣医師
所属学会・研究会・団体
- 日本獣医循環器学会
- 日本獣医がん学会
- 日本獣医輸血研究会
- 日本ペット栄養学会
- 日本獣医心エコー図学会
診療案内
診療対象動物


犬・猫が診療対象です
診療内容
- 一般診療(内科、一般外科、腫瘍科、緩和ケア、循環器内科)
- 予防診療(フィラリア予防、ノミ・ダニ予防、狂犬病予防接種、混合ワクチン)
- 避妊・去勢手術
- 健康診断(ペットドッグ)
- 各種相談(健康相談、しつけ相談、セカンドオピニオン相談)
- ペットホテル
- 往診

その他、詳しい内容はこちらをご覧ください。
腫瘍科、緩和ケア

腫瘍科疾患では、大きく『根治的治療』と『緩和的治療』があります。その中でも、三大治療と呼ばれるものに『外科療法』『化学療法』『放射線療法』があります。病気の進行具合や悪性度によって各種治療の目的や治療の組み合わせ、単独治療を選択します。
当院では、日本獣医がん学会における獣医腫瘍科認定医II種を取得した獣医師が診察をしています。
外科療法(手術)
がん組織とその周囲の正常な組織を、手術によって物理的に切除する治療法です。腫瘍が特定の場所に留まっている場合に、最も効果的な根治治療となる可能性があります。また、腫瘍を小さくして症状を和らげたり、他の治療法の効果を高めたりする目的で行われることもあります。
※当院で対応が困難な場合、二次診療施設をご紹介させていただきます。
化学療法(抗がん剤治療)
抗がん剤を投与することで、全身のがん細胞を攻撃する治療法です。血液のがんや、すでに転移してしまっているがんなど、全身に広がった腫瘍に対して主に用いられます。副作用を管理しながら、生活の質(QOL)を維持しつつ、がんの進行を抑えることを目指します。
放射線療法
高エネルギーの放射線を腫瘍に照射して、がん細胞を破壊する治療法です。手術が困難な部位(脳や鼻腔など)にできた腫瘍や、手術で取り残した可能性のあるがん細胞に対して行われます。正常な細胞への影響を最小限に抑えながら、局所のがんを治療することが可能です。
※当院では実施が難しいため、二次診療施設をご紹介させていただきます。
緩和ケア
緩和ケア=終末期治療ではありません。
緩和ケアは診断した時点から、その子の生活の質(QOL)を維持していくために行われる治療です。当院では、人医療における緩和ケアの基礎を修了し、獣医療において導入可能な治療を組み入れております。
具体例として、
- 腫瘍自壊や悪臭によるMohs(モーズ)ペースト
- 寝たきりなどによる褥瘡管理やケアのアドバイス
- がん性疼痛による各種疼痛管理
- 食事がうまくとれない子へのチューブフィーディングや食事アドバイス
などがあります。
その子その子にあった緩和ケアを一緒に検討し、提示いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
循環器内科

最近、咳が出やすい、疲れやすくなった、呼吸が速いなどの変化はありませんか?
循環器内科では、心臓や血管の病気を専門に診療します。聴診やレントゲン、心臓超音波(エコー)検査などで心臓の状態を丁寧に評価し、その子に最適な治療法をご提案します。
心臓病は、早期発見し、お薬などで上手にコントロールすることで、穏やかな時間を長く過ごすことが可能です。動物とご家族の生活の質(QOL)を第一に考えサポートしますので、気になるサインがあれば、お気軽にご相談ください。
症状(こんな症状があったらすぐにご相談ください。)
- 散歩や運動中にすぐ疲れて座り込む
- 呼吸が早く、苦しそうにしている
- 咳が続いている
- 舌や歯茎の色が紫色〜青白くなる
- 意識を失う、または突然倒れることがある
- 食欲不振や体重減少が続いている
- 呼吸時にお腹と胸が大きく動く(努力呼吸)
循環器内科の主な対応症例
- 僧帽弁閉鎖不全症(MMVD)
- 拡張型心筋症(DCM)
- 肥大型心筋症(HCM)
- 心房中隔欠損症(ASD)
- 動脈管開存症(PDA)
- 心室中隔欠損症(VSD)
- 肺高血圧症
- 三尖弁閉鎖不全症
- 不整脈(心房細動、心室性期外収縮など)
- 心膜液貯留(心タンポナーデ)
スキンケア

かゆみやフケ、ベタつきなど、愛犬・愛猫の皮膚トラブルでお悩みではありませんか?
動物病院のスキンケアは、美容のためだけではなく、皮膚病の「治療」の一環です。獣医師がその子の皮膚の状態をきちんと診断し、最適な薬用シャンプーと保湿剤を選択し、正しい方法でケアを行います。
適切なスキンケアは、皮膚のバリア機能を回復させてつらいかゆみを和らげます。飲み薬の量を減らすことにも繋がり、再発予防にも効果的です。ご自宅でのケアが難しい場合も、ぜひご相談ください。
その他サービス
ペットホテル

※ご利用は当院にカルテのある方のみとさせていただきます。
動物病院併設の安心なペットホテルです。獣医師の目が届く環境で、持病や高齢のペットにも対応可能。冷暖房完備、衛生管理も徹底しており、普段通院されているペットならさらに安心してご利用いただけます。旅行や出張などの際にぜひご活用ください。
健康診断(ペットドック)

近年、ペットの寿命も長くなっておりその背景には予防、病気の早期発見/早期診断があります。若いから必要ないではなく、その子のデータの積み重ねから早期発見へ繋げられるのが定期健康診断です。血液検査のみや画像診断などを組み合わせたものまでございますので、お気軽にご相談ください。
各種相談(健康相談、しつけ相談、セカンドオピニオン相談)
往診

※ご利用は当院にカルテのある方のみとさせていただきます。
来院が難しい飼い主様や高齢のペットのために、ご自宅への往診サービスを行っています。通常の診察に加え、ワクチン接種や簡単な処置も対応可能です。移動によるストレスを避けたい方にもおすすめです。ご希望の方は事前にお問い合わせください。
動物取扱業登録情報
下河内 広美
ククナ動物病院
島根県出雲市渡橋町819-1
保管
第253102092号
令和7年8月21日
令和12年8月20日
Facility / Equipment
施設・設備
施設紹介












設備紹介



















初めての方へ
待合室でのお願い

ワンちゃんの飼い主様へ
待合室では首輪が抜けないようにし、リード、ハーネスなどを着用しての来院をおすすめします。怖がりなワンちゃんや病院に入るのが苦手なワンちゃんはなるべくケージに入れてお越しください。

ネコちゃんの飼い主様へ
待合室では専用のケージに入れるか、洗濯用のネットなどに入れてお待ちください。
緊張しやすい子は、いつも使用しているタオルや毛布などの持参をおすすめします。
提携院
当院では、より専門的な治療が必要だと判断した場合、2次診療施設をご紹介しています。
お支払い方法
現金、クレジットカード、PayPayに対応しております。







窓口精算できるペット保険
アイペット損保、アニコム損保の窓口精算に対応しております。
お会計時にご提示ください。







